雑司ヶ谷発〜スマイリントーク
生まれ育った雑司ヶ谷で あぶたんが個人的な体験や昭和30年代の思い出を語ります。
ペナンロングステイ2
3月からペナンロングステイの支援業務を始めています。
来月1組のお客様が下見ツアーに行かれます。
ペナンの良いところを見つけていただけると嬉しいのですが。

ペナン通りからペナン港を望むP9280037b.jpg

参考にと思い、ロングステイでweb検索をしてみると多数のヒットがありました。
テレビでも多く紹介されていますね。
ホームパーティをやったり外食したり楽しそうです。

社のHPにもペナンロングステイを紹介してますが、そこに書けない事をここで紹介してみましょう。
東洋の真珠と言われるペナン島ですが海の色は決して綺麗ではありません。
ビーチリゾートのバツーフェリンギでも同様です。
太平洋側のビーチリゾートのコバルトブルーの透き通るようなビーチを期待して行くと裏切られます。
街も大分整備されてきましたが、まだまだ古い建物が多くゴチャゴチャした印象です。
なにより、これは東南アジアほぼ共通なのですが、車優先の道路事情なので歩行者の道路の横断は注意が必要です。
歩行者用の信号は見たことがありません。
車の運転もどいつもこいつも日本の感覚でいけば乱暴です。

それでもトレードトラストではペナンへのロングステイだけを支援しています。
これまでお伝えした欠点は見た目だけの話しだからです。
海の色は綺麗でなくてもビーチボーイと交渉してパラセールやジェットスキー等でのアクティビティや
一日ビーチサイドでゆったりと過ごし、時には足裏マッサージや近場のテント張りのお店をひやかして過ごすのも楽しみの一つです。
古い町並みもイギリスの植民地時代の名残を残していて歴史や文化を感じる大きな要素です。
道路の横断だって途中で急に走り出したりしなければ、車がうまく避けてくれますからほとんど大丈夫です。(これは日本を除くアジア各国共通です。)
それから現地提携会社のアルタードーマスがマレーシア政府公認だということも大きなお奨めポイントです。
やはり政府のバックアップを持つ会社はビザ取得など安心できます。
海外は政府の力が強い国が多いですから重要です。

それよりも何よりも現地の人たちの優しさ、友達への律儀さが魅力です。
今もあるビジネスで輸入品の手配をペナンに依頼していますが、
「あいつの頼みならキチンとやろう。」
「日本の品質に合格する物を探して迷惑をかけないようにしよう。」
と頑張ってくれています。

だからトレードトラストに依頼されるお客様には現地の日本人スタッフに現地の人たちを誘ってもらい食事をご一緒に。
と、お奨めしています。
ロングステイを実際に始めた時には力強い味方になってくれるはずです。

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